同じエルフだ・・・・・いや同じではないな。
彼女の髪は綺麗な金色の髪で、すこし薄い肌色をしている。だが俺は白い髪に、黒い肌。
そう彼女はエルフだ。正真証明の森の妖精エルフ。だが俺は黒い影であるダークエルフだ。

俺はそう言い残すと。恐怖に今だ怯えている深穂を抱きかかえて、
空き家に入った。

深穂をベッドに座らせて落ち着かせた。

 「もう大丈夫だ」

 「うう・・・うぇぇぇぇん」

深穂が抱きついてきた。

 「怖かった・・・・とっても怖かったよ〜うぇぇぇん」

よしよしと背中をさすった。

★コメント★
今回、朋矩の描いている小説の挿絵を描かせていただきました><
本当は3枚書くつもりだったのですが、
残りの1枚が色塗りを失敗して2枚になってしまいました^^;
小説の挿絵を描かせていただけるなんてとても光栄でした( ̄∇ ̄*)ゞ
朋矩の小説、〜俺と彼女の出会い〜はこちらからどうぞ。

http://www.geocities.jp/tomonoriline/tomostory1.htm